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2006年02月14日

InDesignをJavaScriptで制御(3)

だいぶナゾが解けてきました(^^)。
メモ書きで残しておきます。
(何の内容か分からんよね~:汗)

//禁則処理(強い禁則)
txtObj.paragraphs[0].kinsokuSet = kinsokuSet.hardKinsoku;

//禁則処理(新規に「オリジナル禁則」を作成されている場合)
txtObj.paragraphs[0].kinsokuSet = "オリジナル禁則";

//文字組み空き量(行末約物半角)
txtObj.paragraphs[0].mojikumi = MojikumiTableDefaults.lineEndAllOneHalfEmEnum;

//文字組み空き量(約物全角・段落1字下げ/オリジナルも可)
for (i=0; docObj.mojikumiTables.length; i++) {
var mojikumiTableObj=docObj.mojikumiTables[i];
if (mojikumiTableObj.name == "約物全角・段落1字下げ") {
txtObj.paragraphs[0].mojikumi = mojikumiTableObj;
break;
}
}

//行送りの基準位置(仮想ボディの中央) ←CSでは動くけどCS2では動かない?
txtObj.paragraphs[0].characterAlignment = CharacterAlignment.alignEmCenter;

投稿者 winternao : 2006年02月14日 08:44

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コメント

うむ・・・マニヤですな。
JavaScriptっていろいろ出来るのはいいんですが
デバッグとかが以外とめんどいのね・・・。

最近はajaxとかの特集記事とか見てほほ~っと
唸るばかりです(笑)

投稿者 タナカ : 2006年02月16日 15:23

知らないから調べてみました(^^)。
●ajax
http://antipop.gs/docs/translations/ajax.html
ほほぅ~~~~~。スゴイですね。

DTPの組版ソフトにJavaScriptが組み込まれたのは
ちょうど5年前あたりなんです。(Illustrator9から)
WebでJavaScriptは一時期よく使っていた(計算プログラムなど)ので
今回のInDesignCS2というソフト(イラレもインデザインもアドビ社製品)でのJavaScript活用は
さほど抵抗無かったです。

複雑なルーチンを含むロジックではなく、単純なループ程度が組めれば良いので
強烈なバグに遭遇する事もないですよ(^^)。(エラー行もアプリが明示してくれます)
何よりソフトを制御する命令文を探すのが大変で、
四苦八苦します。

投稿者 なおき : 2006年02月17日 08:22

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