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2006年04月20日
MapInfoで主題図を作る

↑これをもっと鍛えて、鍛えて・・・
MapInfoをXPのマシンに移行しました(^^)。
え~、MapInfoを徐々に勉強中ですが、
昨日、力づくで作成した国勢調査のデータを使って
MapInfo側でカラーレンジを利用した総人口レンジを作成してみました。
(あ、ちなみに、今日は兵庫県のデータを全部作った:笑)
・・・手順、忘れそうだからメモしておきます(笑)。
(1)地図ファイルを「開く」 (町丁目レベルのものを使う)
(2)人口総数の入ったテキストファイルを別テーブルで開く
(3)マップ>主題図作成 で、適当なカラーレンジを選び、次へ。
(4)テーブルは「地図」しか選べない。勿論、テキストとの結合が必要になる。
よってフィールドのところの「結合」を選択。
そこで「値を得るテーブル」でテキストからインポートしたテーブルを選択。
「計算」は値で、「対象フィールド」は人口総数を。
さらに[結合]をクリックして、テーブルどおしを結びつける条件を設定する。
今回は各テーブルどおしのフィールドが同じ値であればよいので、
それぞれの テーブル>フィールド を選択。
(5)最後にカラーレンジの詳細を設定。(値の幅の持たせ方)
う~~~~~、ごちゃごちゃするが、これが私の現状でのやり方です。
ちなみに低スペックマシンだから、大阪府全てをしようとすると、
途中で画面が真っ白になりました。あーめん(--;)。
投稿者 winternao : 2006年04月20日 21:07
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コメント
おー。だんだん目に見えるようになってくのが
おもしろい。
でもこれも画像処理だから結構高スペックマシンを
要求されちゃうのね・・・。
これから効果の検証と実用性の立証・・・
なのかな?
難しいものを簡単に説明するのって難しいよね。
投稿者 タナカ : 2006年04月21日 12:44
地図のデータは、何層にもデータを重ねているので
レイヤが多重だとどんどん重くなっていきます(^^;)。
たとえば、町名とか全部「表示する」にしていると
とんでもないことになります。
立証とか検証は、まだまだ先の話になります。
しばらくの間、GISマーケティングするためには
まずデータベース(材料)を用意することに
力を注ぐことになります。
データベースを整備して、引出しが簡単になれば
見えることは沢山でてきたりします(^^)。
こうご期待!
投稿者 なおき : 2006年04月22日 09:37