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2006年04月18日

街区レベル位置

従来のGISシステム+地図データだけでは、
実は難しいことが1つあります。

それは、なるべく正確な地点に、
建物等の目印を(もちろん一括で)つけることが
困難だったりします。

地図だけで考えれば、
町丁目までのデータはまだマシなのですが、
街区(街区とは道路に囲まれた一区画のこと)までの地図データに
なってくると、それはそれは超高価だったりします。

ここで、
先述の「MIF/MIDの正体」でも少し触れましたが、街区レベルでの
経緯度の情報は実は↓のサイトで手に入れることが出来たりします。

●街区レベル位置参照情報ダウンロードサービス
http://nlftp.mlit.go.jp/isj/

ただし、ここで問題なのですが、
仮に「大阪府」の平成17年データをダウンロードしてみたのですが、
とにかくデータ量は膨大!!大阪だけでも約28万レコードあるので
全国になると・・・・。到底、Excelなんぞでは加工不可です。

せめてAccess等を使って、支給された住所情報に結び付けて
緯度・経度を割り付けて、ポイントを作成することにします。

●例として経緯度を割り付けたCSVテキスト
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緯度,経度,名称,住所
34.72379,135.23358,神戸大学,兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
34.80244,135.45571,大阪大学,大阪府豊中市待兼山町1-5
35.02655,135.78476,京都大学,京都府京都市左京区吉田本町1
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投稿者 winternao : 2006年04月18日 23:54

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