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2006年10月19日

MacOSXのsipsコマンド

いやいや、いやいや。
いろいろふっかけたら、ボチボチ仕事が振ってきました(^^;)。
まあ、それでも、社内のメンテナンス関係が大半ですが・・・。

その中で入稿データの「画像一覧」を
クオークやインデザインで自動制作するツールが
あるのですが、そのバージョンアップに着手してます。

その「画像一覧」は、データ入稿の整理→制作部門へのつなぎとして用意し、
ファイル名やファイルパス(どこに保存しているかがわかる)
他に画像解像度や画像サイズ、画像フォーマットを
1点ずつ明確にするために作成しています。

MacOS9&クオーク時代のものは
画像解析ソフトをAppleScriptに絡ませていたのですが、
今回のMacOSX&インデザインCS2は
sipsコマンドが使えそうです。

●sipsコマンド参考
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/073/

http://d.hatena.ne.jp/toolkit/20060726/p1

ターミナルを、[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[ターミナル]で起動し

pwd+[ENTER]

で起動できます。

仮にディスクの直下に「test.jpg」というファイルを保存しておいて、

$sips -g pixelHeight -g pixelWidth test.jpg

とすれば、画像のピクセル数を調べたり出来ますし、

$sips -s format tiff --out out.tiff test.jpg

とすれば、「out.tiff」としてTIFFフォーマットの画像に変換することもできます。

わざわざ、グラフィック・ライブラリとか要らないのが便利です。
MacOSXっていうのが、もともとBSDを基礎にしているというのが感じられます(笑)。

投稿者 winternao : 2006年10月19日 19:09

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