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2007年02月17日

一般的な統計データを活用する

印刷屋の提案で、こないだの話の続きを・・・。

忙しいながらも、合間を見て
実際に資料を用意して
お客さんのところへ営業と同行訪問してきました。

内容としては、
初めての通信販売の際の新聞折込の設定の考え方
・・・みたいなところです。

よくあるパターンで
新規で何かをするときは、お客さんはオロオロしているのです。
「失敗したらイヤだよな~」とか
「見積高いね~。何とかならんの?」とか
目先の事しか、見えていないものなのです。

で、先に取り出すのは俗に2次データと呼ばれる
世間一般で手に入るような統計データです。
結構、使えるものです。

少なくとも、一般的なある物を

・通信販売で買いそうな年代
・通信販売で買いそうな性別
・通信販売以外に、購入するきっかけ(媒体や手段)

これくらいは、簡単にわかります。
これをパワポで、ずばばば~っと考察含めまとめます。

で、その話をしただけでも、お客さんにはとても貴重な資料になったわけで
「へぇ~、なるほどね~」となるのです。
これでチラシの受注もスムーズになりそうです。

この条件に該当しそうな箇所の折込設定をお伝えしたら、
今度は他社さんでされていたWebについても不満タラタラだったので、
そのタラタラ話を聞き、次の提案に向かうのでした。

投稿者 winternao : 2007年02月17日 16:55

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