« バーコードの原因 | メイン | 取捨選択 »
2007年03月16日
36協定
●36協定とは
http://www.asai-office.com/sk12-00.htm
いつの時代に、作られたものでしょうか・・・
といいたくなるような内容です。
年360時間の延長労働だけで仕事が進むのであれば
どこの会社も苦労は無いわい!と思うのだけど。
ああ、1ヵ月150時間残業した日々が懐かしいです。
投稿者 winternao : 2007年03月16日 19:08
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.etoyan.com/universe777/mt-tb.cgi/145
コメント
公務員は思いっきり36協定に縛られます。
その昔、残業をしまくって残業代を思いっきりとってた時代がありました。
これになんとか歯止めをかけないかんということで
こういう協定を作ったんでしょう。
立場が変わらなければ全く意味をなさない協定の1つと言えるでしょう。
投稿者 カトちゃん : 2007年03月16日 20:45
モノづくりする会社を成長させるという観点から言えば、
非常につらい制度だと思います。
私が担当していた客先でも
前から導入されているのですが、
とうとうウチも、、、(苦笑)。
精神的にまいってしまいます。
かなりの社員がまいっています。
投稿者 なおき : 2007年03月17日 10:19
誰がどこで線引きするかによって
労働の質というのはガラリと変わるものなので
36協定ウンヌンのみであれこれと語るのは難しいことやなぁって思います。
じゃあフレックスタイムで働くのが良いのか?
と言えば中々そうは問屋が卸さないらしいです。
フレックスタイムの問題点は社員が怠けるんですってw
結局納期までになんとか上がったりするらしいんですが、
毎回毎回そういう状況ならサラリーマンとまるっこ一緒じゃん
って突っ込まれるようなタイプの人間が多くなるそうです。
まぁとにかくですね、働く環境に関しては
皆それなりにあれこれ考えてはいると思うんですよね。
でもそれを真剣に考えてしまった人は
もう突っ走るしかないんですよ、
勤め先を乗っ取って好き放題するか、
常にヘッドハンティングされ続けるか、
自営業するか。
なんにせよ、労力がいるなぁって感じです。
金額面のみならずやりがいというものを感じることが出来ないと
中々し続けられないことかもしれません。
とにかく期待しています。
私は何も出来ませんが、
お茶をくめることと汗をかけるという点において
ここに強くアッピールしておきたいと思いますw
投稿者 カトちゃん : 2007年03月20日 00:21
今の時代にお茶くみはいらんw。
でも熱いコメントありがと。
真剣に考えてしまったのかな~。
って、私はコレだけじゃないですけど(笑)。
あと、誤解されては困るのですが、
「長けりゃええ!」という訳でもありません。
無駄は極力排除し、とても合理的な考え方の人間なのでp(^^)q。
ただ、その中でも正直言って、もうアップアップで
どれも、これも、あれも、それもって
全部はムリなので、
一度リセットしてみました(^^)。
いろんな柵とか、有りすぎると
それは非常に困難なのです。
投稿者 なおき : 2007年03月20日 23:09