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2007年06月21日
IISでサーバ構築 その4(CGI)
では、次はCGIを動かせるようにしたいと思います。
CGIを動作させるために、ActivePerl5.8.7をインストールします。
ここまで来ると、こまかい設定はかなりテキトーです(汗)。
※\は半角で¥と解読してください。
●ActivePerl(ver5.8.7)
http://aspn.activestate.com/ASPN/Downloads/ActivePerl/
インストーラーからのインストールは、
特に気にせず「はい」の一点張りで進行させます。
・IIS側より「既定のWebサイト」プロパティ「ホームディレクトリ」内[構成]より、以下設定。
実行ファイル → C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s
拡張子 → .cgi
動詞 → 「制限」でPOST,GET
[スクリプトエンジン]にのみチェック。
実行ファイル → C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s
拡張子 → .pl
動詞 → 「制限」でGET,HEAD,POST
[スクリプトエンジン][ファイルの存在を確認する]にどちらもチェック。
基本的には、これで動きます。XPとかはね・・・。
ただ、Windows Server 2003あたりになると、
少し勝手が違うようです。
●Windows Server 2003などの忘れがちな設定
http://www.geocities.jp/nonoyamajp/C32nd/ActivePerlinst/ActivePerlinst.htm#AllowSetting
↑ここの記事にありますように、ActivePerl をインストしただけでは
IIS上ではすべて「禁止」になっています。
そこで、必要な機能だけを「許可」する必要があります。
Perlに関係する部分は、IIS Managerで設定モレの無いようにします。
あと、一応CGIが動いているようでも
MovableTypeの3.2以降は、上記の設定ではエラーになるようです。
mt-check.cgiで問題無くても、
いざmt.cgiで[ログイン]すると、コケます。。。orz
エラーの場合は、以下のように変更してください。
・IIS側より「既定のWebサイト」プロパティ「ホームディレクトリ」内[構成]より、以下設定。
実行ファイル → C:\Perl\bin\perlis.dll
拡張子 → .cgi
動詞 → 「制限」でPOST,GET
[スクリプトエンジン]にのみチェック。
↓参考記事
http://pyol.jp/archives/2005/10/movable_type_32.html
投稿者 winternao : 2007年06月21日 23:01
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