2007年06月23日
IISでサーバ構築 その6(Perlモジュール)
さて、MovableTypeなどを使う際に、
Perlモジュールを求められるケースがあります。
ここでは、MovableTypeに関係するもので
DB_File、DBI、DBD::Pgあたりをインストールすることにします。
●Perlモジュールのダウンロードできるところ(かなり重い・・・)
http://ppm.activestate.com/PPMPackages/zips/8xx-builds-only/Windows/
こまかくバージョンを選択する場合は、
ダウンロードする→わかりやすいところに保存→パスを指定してインストール指示
なのですが、例えば、
・DBD-Pg-1.49をダウンロード
・Cドライブ直下に解凍&保存
・コマンドプロンプトでC:\Perl\bin\に移動。(cd)
・ppm install c:\DBD-Pg-1.49\DBD-Pg-5.8s.ppd でインストール開始
・・・といった手順です。
お任せにする場合は、
・コマンドプロンプトでC:\Perl\bin\に移動。(cd)
・ppm install DB_File
などでインストールすることも可能です。
ただし、セキュリティーなどの関係でインストールできない場合もあるので
そのエラー情報に注意が必要みたいです。
投稿者 winternao : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月22日
IISでサーバ構築 その5(PostgreSQL)
では、だいぶサーバらしくなってきたところで、
データベースとなるPostgreSQLをインストールしてみます。
●PostgreSQL 8.0.4
http://www.postgresql.jp/PostgreSQL
インストーラーからのインストールは、
特に気にせず「はい」の一点張りで進行させます。
ただし、途中でパスワードの登録等を求められますので、控えておくようにします。
<サービスの構成> → パスワード、パスワードの確認
<データベースクラスタの初期化> → パスワード、パスワードの確認
インストール完了後、マイコンピュータのプロパティより、
[詳細設定]→[環境変数]を追加設定します。
Pathのところに
C:\Program Files\PostgreSQL\8.0\bin
を追加します。つなげる場合は、「;(半角)」を使います。
動作確認として、コマンドプロンプトより以下を実行させます。
psql -V
以下が返ってくれば、基本的にOKです。
--------------------------
psql(PostgreSQL)8.0.4
--------------------------
さて、どうでしょう?
投稿者 winternao : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
IISでサーバ構築 その4(CGI)
では、次はCGIを動かせるようにしたいと思います。
CGIを動作させるために、ActivePerl5.8.7をインストールします。
ここまで来ると、こまかい設定はかなりテキトーです(汗)。
※\は半角で¥と解読してください。
●ActivePerl(ver5.8.7)
http://aspn.activestate.com/ASPN/Downloads/ActivePerl/
インストーラーからのインストールは、
特に気にせず「はい」の一点張りで進行させます。
・IIS側より「既定のWebサイト」プロパティ「ホームディレクトリ」内[構成]より、以下設定。
実行ファイル → C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s
拡張子 → .cgi
動詞 → 「制限」でPOST,GET
[スクリプトエンジン]にのみチェック。
実行ファイル → C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s
拡張子 → .pl
動詞 → 「制限」でGET,HEAD,POST
[スクリプトエンジン][ファイルの存在を確認する]にどちらもチェック。
基本的には、これで動きます。XPとかはね・・・。
ただ、Windows Server 2003あたりになると、
少し勝手が違うようです。
●Windows Server 2003などの忘れがちな設定
http://www.geocities.jp/nonoyamajp/C32nd/ActivePerlinst/ActivePerlinst.htm#AllowSetting
↑ここの記事にありますように、ActivePerl をインストしただけでは
IIS上ではすべて「禁止」になっています。
そこで、必要な機能だけを「許可」する必要があります。
Perlに関係する部分は、IIS Managerで設定モレの無いようにします。
あと、一応CGIが動いているようでも
MovableTypeの3.2以降は、上記の設定ではエラーになるようです。
mt-check.cgiで問題無くても、
いざmt.cgiで[ログイン]すると、コケます。。。orz
エラーの場合は、以下のように変更してください。
・IIS側より「既定のWebサイト」プロパティ「ホームディレクトリ」内[構成]より、以下設定。
実行ファイル → C:\Perl\bin\perlis.dll
拡張子 → .cgi
動詞 → 「制限」でPOST,GET
[スクリプトエンジン]にのみチェック。
↓参考記事
http://pyol.jp/archives/2005/10/movable_type_32.html
投稿者 winternao : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月20日
IISでサーバ構築 その3(PHP)
さて、今度はPHPが機能するようにインストールします。
まだ簡単(笑)。
※\は半角で¥と解読してください。
●PHP.net
http://www.php.net/downloads.php
私の場合は、今回PHP4.4.7でします。
ダウンロードしたファイルを解凍して、
ソース類の直前のフォルダ名を「php」とします。
「php」をCドライブ直下に移動させ、C:\phpの状態とします。
次に、C:\php内にあるファイルを操作します。
・php.ini-dist → C:\windows内にコピーし、ファイル名を「php.ini」に変更する。
・php4ts.dll → C:\windows\system32内にコピーする。
・C:\windows\php.iniを、以下のとおり編集する。(;を削る)
428行 extension_dir = "c:\php\extensions" とする。
541行 extension=php_mbstring.dll とする。
554行 extension=php_gd2.dll とする。
574行 extension=php_pgsql.dll とする。
・IIS側より「既定のWebサイト」プロパティ「ISAPIフィルタ」に以下を追加。
フィルタ名 → php
実行ファイル → c:\php\sapi\php4isapi.dll
・IIS側より「既定のWebサイト」プロパティ「ホームディレクトリ」内[構成]より、以下設定。
実行ファイル → c:\php\sapi\php4isapi.dll
拡張子 → .php
動詞 → 「制限」で GET,HEAD,POST,TRACE
[スクリプトエンジン][ファイルの存在を確認する]にどちらもチェック。
動作確認として、以下のファイルを作り起動させてみます。
C:\Inetpub\wwwroot内に、仮に「test.php」としたファイルを置いてみて、
http://127.0.0.1 もしくはそのマシンのIPアドレスでアクセスしてみて
表示されるか確認してください。
例:test.php
<?php
phpinfo();
?>
投稿者 winternao : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月19日
IISでサーバ構築 その2(設定編)
さて、IISに設定ですが、
実は設定できる機能が豊富そうで、実はそうでもない(汗)。
まず、データのアップするところは
通常インストールでデフォルトだと
C:¥Inetpub¥wwwroot¥
になります。例えば、ここにindex.htmlというファイルを作って
何らかのHTMLファイルを入れてみます。
http://127.0.0.1/で表示されますか?
表示されない場合は、次のような設定をしてみます。
IISの設定の基本は、以下の手順でパネルを開きます。
1.[スタート] メニューの [コントロール パネル] をクリックします。
2.[管理ツール] を開きます。
3.[インターネット インフォメーション サービス] を開きます。
※ショートカットで作っておいたほうが、今後ラクでしょう(^^)。
4.[既定の Web サイト] を右クリックするとパネルが開きます。
[ホームディレクトリ]では、ファイルのトータル的な属性が設定できます。
また、CGIやPHPを動作させるのに、実行アクセス権も設定できます。
私の場合は、スクリプトの実行権、読み取り&書き込みは、
全部ONにしております。
あと、[ドキュメント]のところで、
index.htmlやindex.phpなど、フォルダダイレクトの場合にアクセスできるファイルを
設定しておきます。
これでどうでしょう?index.htmlも表示されるかと。。。
次はPHPのインストールでも行きましょうか。
投稿者 winternao : 01:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月18日
IISでサーバ構築 その1(インストール編)
備忘録として、数回にわたってIISの設定をブログに残しておきます。
IISを通常のWebサーバのごとく動かすには、
結構やっかいなヤツです。ホントに・・・。
ただ、セキュリティ的な配慮は結構「弱い」ので、
もし参考にする人がいれば注意してください。
↓基本参考情報のページ
●ミケネコ研究所
http://mikeneko.creator.club.ne.jp/~lab/perl/iis/
それなりに書かれています。
基本はコレで十分だと思います。
まずIISはWindowsXPのインストール時には
標準でインストールされないので、追加でインストールする必要があります。
[プログラムの追加と削除]
↓
Windowsコンポーネントの追加と削除を選択
↓
インターネットインフォメーションサービス(IIS)にチェック入れる
↓
XPのCD-ROMを求められたら、ドライブに挿入する
インストールをすれば、すぐに起動しているので、
http://127.0.0.1/ や http://localhost/ で
動作確認ができると思います。
とりあえず何かしらのページが見えます。
次は設定編。
投稿者 winternao : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月10日
バーコードの原因
ちょっと時間が経ちましたね(^^;)。
ほんま、毎日がめまぐるしく忙しくて・・・。
まあ、前向きな忙しさなら、問題ないのですが。
バーコードの化けの問題・・・
理由がわかりました。
●アクセスでバーコード
http://www.a-poc.co.jp/howto/howto_access-ex3.htm
機能的には、コレと同等なものを使っていたと思われますが、
これをAccessレポートで5000ページも発生させるとなれば、
レポート側には相当な負荷がかかっていたようです。
その証拠として、レポートを表示させ、
画面上でページをバババ~っとめくろうとすると
レポート機能が落ちて、表示されなくなります。
それで、再度レポートを立ち上げようとすると、、、
?!
デタラメ君が登場します(笑)。
これはさすがに、Accessの限界と言えるでしょうね。
ちなみに今回、実際にはデタラメ君が出ずに問題なかったのは
たまたま出力時にレポートを落とさず出力したから
問題が出ませんでした。いやはや。
投稿者 winternao : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月26日
VBScriptでドロップレット実行
VBScriptは
テキスト操作やファイル操作で
昔からよく使っている言語です。
テキストはPerlでもラクチンなのですが、
どうもVBに頼りがちです。
でも、知らない事もあったりして
VBScriptがドロップレットなんて
出来るとは思いませんでした(苦笑)。
----------------------------------------------------------
Option Explicit
Dim op
Set op = wscript.Arguments
If op.Count < 1 Then
wscript.echo "ファイルをドラッグしてください。"
Else
Call (サブルーチン名)
End If
Set op = Nothing
Sub (サブルーチン)
on Error Resume Next
・
・
・
End Sub
----------------------------------------------------------
あと、上記でop(配列)にすると
ファイルパスを取得でき、
op.Countだと、ドラッグ&ドロップしたファイル数を取得できます。
便利だわ、こりゃ。
投稿者 winternao : 18:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月19日
MacOSXのsipsコマンド
いやいや、いやいや。
いろいろふっかけたら、ボチボチ仕事が振ってきました(^^;)。
まあ、それでも、社内のメンテナンス関係が大半ですが・・・。
その中で入稿データの「画像一覧」を
クオークやインデザインで自動制作するツールが
あるのですが、そのバージョンアップに着手してます。
その「画像一覧」は、データ入稿の整理→制作部門へのつなぎとして用意し、
ファイル名やファイルパス(どこに保存しているかがわかる)
他に画像解像度や画像サイズ、画像フォーマットを
1点ずつ明確にするために作成しています。
MacOS9&クオーク時代のものは
画像解析ソフトをAppleScriptに絡ませていたのですが、
今回のMacOSX&インデザインCS2は
sipsコマンドが使えそうです。
●sipsコマンド参考
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/073/
http://d.hatena.ne.jp/toolkit/20060726/p1
ターミナルを、[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[ターミナル]で起動し
pwd+[ENTER]
で起動できます。
仮にディスクの直下に「test.jpg」というファイルを保存しておいて、
$sips -g pixelHeight -g pixelWidth test.jpg
とすれば、画像のピクセル数を調べたり出来ますし、
$sips -s format tiff --out out.tiff test.jpg
とすれば、「out.tiff」としてTIFFフォーマットの画像に変換することもできます。
わざわざ、グラフィック・ライブラリとか要らないのが便利です。
MacOSXっていうのが、もともとBSDを基礎にしているというのが感じられます(笑)。
投稿者 winternao : 19:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月07日
玄箱その後
購入しちゃいました、月曜日に(^^;)
それからというもの、毎晩遅くまで・・・(笑)。
早速、自宅に余っていた80GBのハードディスクを取り付け
起動開始!
うん、起動だけなら簡単だ(笑)。
んで、下の記事にもありますように、山下さんのハックキットを
インストールしていくと、、、紛れもなくVineLinuxです!!
ほんま、ちょっと感動してしまいました。
1万ちょいだけなのに、みごとなサーバー完成です。
当然GUIが全く無いので、
コマンドのいい勉強にもなりますし、
設定変更などもviでゴリゴリですよ(笑)。
いまいちviを使いこなせてませんが・・・。
今、家の環境設定変更で四苦八苦していて、
ネットに繋がらなくなったり、ルーターを再起動させたりと大変です。
まあ、外出しはもうちょっと先ですけどね。
もっと遊ぶぜ!
投稿者 winternao : 12:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月02日
玄箱
早いもので、もう9月・・・。
今年は、時間が過ぎるのがあまりに早い。
それだけ、毎日が充実しているとも言える。
最近、ちょっとコレが気になっています。

玄箱をハックしよう!―ハックキットで夢のVine Linuxホームサーバー
●玄人志向
http://www.kuroutoshikou.com/
「玄箱(くろばこ)」といってNASキットです。
これに自分が持っているハードディスクを組み込めばOK!
ふつうに使えば、ただのファイルサーバー。
しかし、中身はLinuxであって、コマンドを使えば
WebサーバーやFTPサーバー、DNSなどなど
新たにツールをインストールできたりしそうです。
通常のPCを使ってホームサーバを作るとすれば、
電力をかかるし、音もウルサイし・・・。
と、思っていたのですが、これなら、ま、Linuxの勉強くらいは
できるのではと思った次第です(^^)。
・・・ま、お遊び程度に。
投稿者 winternao : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月31日
web2.0セミナー
毎日暑いですね(^^;)。
とある主催の「web2.0」セミナーに行ってきました。
内容は・・・とにかく濃いというかマニアックな世間話だらけだったので、
表題にあった「ビジネスに活かす・・・・・」というのには、
ほど遠いものだったと思います。
まあ、その中でも、多少参考になる内容を以下に列挙します。
●新しいAPIサイトの紹介など
http://www.programmableweb.com/
http://www.rel8r.com/tags/web+2.0/
●RESTとSOAPとの関係(説明)
http://www.goodpic.com/mt/archives/000185.html
●インターネットマガジンより(ただし会員登録が必要)
http://internet.impress.co.jp/rim/issue/2006_04/04.php
↑APIの紹介。これはわかりやすいかも。
http://internet.impress.co.jp/rim/issue/2006_04/03.php
↑API素材の説明。GoogleMapsだけでなく、いろいろあることがわかる。
投稿者 winternao : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月31日
GoogleMaps活用
うー、むむむ!
●グーグルマップ活用(参考サイト)
http://chuogeomatics.ddo.jp:50080/demo/googlemaps/frame.html
これは強烈です。
ちょっと工夫すれば、エリア分析まで出来そうです。
これじゃあまるでGISやわ。
投稿者 winternao : 17:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日
ソフトのアンインストール時の注意
えー、GW休み明けから、またまた最近忙しいです。
さて、1つ質問をもらってました。
とあるソフトをインストールすると、
他のソフトが動かなくなった・・・との事。
で、何のソフトをインストールしたかと聞くと
ノートンが期限切れになったので、アンインストールして
フリーのウイルスチェックソフトを入れたらしいです。
ここで、気になるのはアンインストール時に
何かしていなかったかどうか・・・。
思いついたのは、DLLを削除していないかという点が気になります。
あるDLLファイルを指して、
「このプログラムは他にも使用されている可能性があります。削除しますか?」
と聞かれることがありますが、ここではい♪とすると
えらい目に遭ったりします(--;)。
ここでは、他に影響出ることを考えてすべていいえ!にすると
回避できます。
でも、ここで「はい」としてしまった以上、
なかなか取り返しがつきませんよね。
でも、結構OSの再インストールを余儀なくされるケースも
あるかもしれません。レジストリが絡みますからね。
・・・むむむ。
投稿者 winternao : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月04日
Google Maps
最近、GIS!GIS!と
気が狂ったかのように書いておりますが(^^;)、
その中でも、GoogleMapsを使ったら、
どんな事が出来るのだろうと、チャレンジしてみようと思います。
まずGoogleMapsを自分のサーバで使いたい場合は、
APIキーを取得する必要があります。
●APIキーの取得(事前にGoogleへログインが必要)
http://www.google.com/apis/maps/
それで、サインアップすればキーを発行してくれます。
キーの発行時にサンプルソースをくれるので、
それを試してみる・・・。
●サンプルソースを自分のサーバでテスト
http://winternao.hustle.ne.jp/googlemaps/
すごいですね~~~~~。あっという間に準備が出来ました。
で、これって、Ajax(JavaScript+XMLの技術)なので
JavaScriptといえば、以前にもお世話になったこの方のサイトでしょう!
●Google Maps API リファレンス(古旗一浩さんのサイト)
http://www.openspc2.org/Google/Maps/
これを見ると、いろいろ出来そうな気がしてきますね(^^)。
投稿者 winternao : 14:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月21日
XOOPSと格闘開始

さっそく、XOOPSをとある環境にインストールしたので
設定をはじめております(^^)。
昼間に本を買ってきてやっていたのですが、
コツがまだ掴めておりません(--;)。
む、むずかしいぞ。ややこしいぞ。
このブログを立ち上げたときには
Movable Typeをセッティングしたのですが、
これは非常に簡単だったのですけどね。。。
いま一番苦労しているのは、
ゲストであろうが会員(登録者)であろうが
同じメニューを表示させたいのですが、
なかなかうまく設定できません。。。うーむ。
とりあえず、地道にやっていきましょうかね。
投稿者 winternao : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月08日
外字チェックツール
まだ職場です。そろそろ帰る予定・・・。
今日は「思えばこんな方法が・・・」という事を
ちょっとの間してました。
というのも、印刷会社では「外字」で悩まされる事がしばしあります。
外字を使うと、あるPCではたまたま問題なくても、
別のPCだと「文字バケ」が発生してしまいます。
バケたまま印刷すると、それはそれは大きなチョンボですからねぇ~(-_-)
で、それなら外字を退治・・・というか、何らかの対処が必要に
なってきます。そのチェックツールを考えてました。
なにげにJIS水準の「第一水準」「第二水準」に該当する文字列を
片っ端から削除して、余った文字が「外字」だから
それには気をつけなさいよ、、、と(笑)。
ちなみに、VBScriptで作りました。
適当な仕様ですが、気の向いた興味のある方にはお譲りします(笑)。
投稿者 winternao : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
Linuxサーバ構築に向けて寄り道
年末に向けて、ほんま忙しいです(^_^;)
以前このブログでも触れましたが、
自宅Webサーバ構築をWindowsで行ないましたが、
近々、LinuxでもWebサーバ構築をしてみようかなと思う次第です(^^)。
だんだんマニアックになってきた(汗)。
(Fedora Coreのサイト)http://fedora.jp/
これはFedora CoreというLinuxのディストリビューションものです。
元はRed Hat Linuxからのものらしいです。
Linuxでサーバを立ち上げてみるのも勉強になるのですが、
こーんなものも、結構「面白い」かなと思い、わくわくしてきました(笑)。
(SheepShaverと呼ばれるもの)

Linux上でMacintoshをエミュレートするソフトでこんなんがあったりします(^^;)。
ま、所詮エミュレーターというのを理解したうえで、こいつもやってみたかったりします。
どきどき。
投稿者 winternao : 15:29 | コメント (12) | トラックバック
2005年10月24日
縦書きですか(汗)
何でもあるものですね・・・。
縦書き、横スクロールのブログだそうです(汗)。
(縦書きのMovableType)
http://www.nansai.net/main.html
これを見て、かなり「ぎょっ!」としました。
作家が頭から溢れ出る「文章」を記録用に書き留める(打ち留める?)には
面白そうですね(笑)。
カテゴリーも「テクニカル」でいいのだろうか?
うーむ、相変わらず忙しい・・・。
投稿者 winternao : 20:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
自宅サーバでJpGraph

↑これは画像のコピーです
できました、できました。
いったん自宅サーバを立ち上げたのですが、
私の不慮なイタズラ(?)によりダメになって再度復活。
あ、ちなみにApache1.3.33、PHP4.4.0でGD有効に変わってます。
で、前々からしてみたかったJpGraph。
ソフトをインストールして、PHPでサンプルソースをいじくって、、、
いつぞや(昨年12月頃?)の日経平均株価を適当にグラフ化してみました♪
折れ線グラフ以外にも、円柱や円グラフ、表現も平面的や立体的にも
多彩な表現ができそうです。
いや~、Web上で動的にグラフが作れるなんて、
ほんの3~4年前では莫大な費用がかかったけれども、
簡単に作れるようになったもんだ。すごい!
ソースも公開しちゃいます。
-------------------------------------------------------------
(都合により一部全角にしてますが、半角にしてください)
<?php
// パスは任意で要変更
include ("../PHP/includes/jpgraph.php");
include ("../PHP/includes/jpgraph_line.php");
// Some data
$ydata = array(10784,10973,11075,10982,10874,10941,10777,10757,10789,10916,
10956,10924,11078,11103,11126,11209,11365,11362,11424,11382,
11489);
// Create the graph. These two calls are always required
$graph = new Graph(350,250,"auto");
$graph->SetScale("textlin");
// Create the linear plot
$lineplot=new LinePlot($ydata);
$lineplot->SetColor("blue");
// Add the plot to the graph
$graph->Add($lineplot);
// Display the graph
$graph->Stroke();
?>
投稿者 winternao : 20:51 | コメント (2)
2005年09月17日
Windowsで自宅サーバ構築

一時期はやりだったのかもしれませんが、ちょいと遅れて
私も先日「自宅サーバー構築」というものに挑戦してみました。
これがお仕事と直接結びつくかは、定かではないのですが・・・。
本当はLinuxでいこうと思ったのですが、
Linux自身を触ったことはないので、今回はとりあえずWindowsで
構築してみました。
(参考にしたサイト)http://www.y-kit.jp/saba/
で、用意したものは、
まずはPC(400Mhzあたりの古いNEC)とWindows2000(XPだと重い)。
サーバーソフトは、やはりApacheが一番有名なので、Apache2を。
PHPとMySQLを使いたかったので、それぞれもインストール。
ついでにFTPはTinyFTPをインストール。
基本的には、問題なく起動。すげぇー。
ただ、GDがPHP4.3.2以降なら使えると思ったんですけど、何故か有効にならない・・・。うーん。
GDライブラリが有効になれば、JpGraphというものをインストールして、
ブラウザ上でも簡単にグラフ表示が出来るようにしようと考えたのですが、まだ実現しておりません。
ひょっとしてApache1.3.27あたりのほうが良かったのかも・・・。
公開するにあたっては、ADSL回線があれば、
あとはルーターの設定次第で簡単に公開できました。
私は無線LANしているので、Air Stationのルーター機能を使っております。
今はIPアドレスを入力すれば、外部からも見えるようになりました(^^)。
きっと、このネタ、まだ続きます(笑)。
投稿者 winternao : 11:26 | コメント (2)
2005年08月21日
QRコード活用
↑このサーバで生成してます(^^)
最近、だいぶ当たり前にQRコードが読めるようになってきましたね。
よく、印刷物でも見かけることは無いでしょうか?
QRコードは、従来のバーコードでは数値や欧文しか適わなかったのに対し、
2バイト文字も含めた情報を正方形の模様に盛り込む事のできる規格の1つです。
例えば、アピール材料として、Webだけでなくモバイルでもインターネットが見られる
ようなページがあった場合は、WebサイトにこのQRコードを貼り付けると、
そのままケータイをかざしただけで接続できるという簡易性を生むことができます。
(Yahoo!メールのログイン画面とかが、いい例ですよね)
具体的には、仮に「お鍋」などを商品として売るチラシがあったとして、
そこにお鍋の使用例として、「お料理レシピ」などをチラシの限られたスペースに
掲載したい場合などには便利だったりします。
(しかも主婦層の人は、今やケータイ良く使いますしね)
(QRコード・一発作成)http://qr.from.jp/
こういうサイトで、QRコードを生成できたりしますが、
貧乏性の私は、、、
(QRコード・ソース例)http://www.swetake.com/qr/
こういったソースも転がっているので、サーバに組み込めば可変的に
自分の好きなように作れたりします(笑)。
これもPHP、GD(PHP ver.4.3.1以降でenable状態であれば可能)さえ
セット出来れば簡単に出来ます。
投稿者 winternao : 23:57 | コメント (4)
2005年08月08日
おそらくMovableType
みなさん、MovableTypeをご存知でしょうか?
(MovableTypeサイト)http://www.sixapart.jp
現在ブログで主流のWebアプリです。
構成はCGI、PHP、SQLとシンプルで
ある程度理解があれば誰でもサーバに組み込む事が可能です。
で、今livedoorのブログ機能を使っていますが、
近日中にこの「MovableType」で立ち上げなおすことに
なりそうです(^^;)。
ライヴドアのブログも、元は確かMovableTypeですからね。
ってか、準備はもうできていたりします。
・・・どうしても「自分で設定したい」みたいです。
この貧乏性は、どうやっても治らんわ(笑)。
