2009年07月09日
仮説と分析(GISでのお仕事)
めっきり書いていないGISコーナーですが、
今の会社に復帰後、結局使える人間がいなくて、
私がしてたりします。
今も大手通販会社の分析をお手伝いしてます。
・・・というのも、私は営業職になってしまったので、
サポートという立位置でしています。
昨年度の購買データをすべて貰っています。
それをデータベース整理をシステム部門でやってもらい、
そこから、いろんな「串ざし方法」を私が提示してます。
そしてその「串ざし」条件よりCSVを出してもらい、
GIS上にカラーレンジ、エリア集計などをやっています。
ひたすら仮説も立てながら、分析を行なっております。
ほとんど外れます(苦笑)。でも繰り返すと、最適化されます。
この繰り返しが、のちに「勘」になると信じています。
・・・きっと(汗)。
仮説と分析部分は難しいと思いますが、
このGISの操作も、そろそろ引き継ごうと思っています。
私しか操作できないのは、どう考えても問題ですからね。
「覚える気」になれば、それなりに出来るはずなんです。
投稿者 winternao : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月16日
GoogleMapsでGISか?

これは、面白いですね~。
インターネット環境さえ、ちゃんと整っていれば
ポイント作成などはできそうです。
●グーグルマップでポイント作成例
http://winternao.hustle.ne.jp/googlemaps/point_sakusei.html
ポイントのところをクリックしたら、
物件情報などが出てくる・・・なーんて事もできそうです(^^)。
ただ、JavaScriptなどはブラウザに依存しているので、
やはり処理能力には限度がありそうですね(^^;)。
投稿者 winternao : 11:12 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月03日
TSUTAYAのGIS事例
これは有名な話なのですが、
カルチャー・コンビニエンス・クラブ(CCC)は
GISシステムを先駆的に導入していた企業の1つです。
●GISの新たなる可能性(記事)
http://premium.nikkeibp.co.jp/gis/case4_2.shtml
って、その前に、こんなサイトあったんですねー(^-^;)
これはわかりやすい・・・。
この記事によれば、既に1000店舗を超えるチェーンも
今後のさらなる拡大・展開には、やはりGISが活用される。
出店計画や、販促立案、そして会員化比率などに
活用され、それが自社「TSUTAYA NAVI」を通じて
どこの店舗からでも閲覧できるという。
今の店舗経営にGISは欠かせないツールだと思います。
でも、GISを使いこなすのは難しい。
CCCの場合は、使う機能を限定(必要なもののみに)して、
誰でも使えるようにしているが、これだとシステム開発や
ライセンス費用でコストは莫大になる。
もしGISが必要!ってな人がいましたら、私まで相談ください(笑)。
投稿者 winternao : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月23日
メッシュ地図
通常、地図は日本列島を形どったものに
都道府県、市区町村、町大字、町丁目などで
区切られたもので成り立っております。
それとは別に、統計的には、
同じ面積単位で集計するための仕様のものが
あったりします。それにはメッシュ地図というものがあります。
え~っと、こまかい説明は・・・。コレ(笑)。
●メッシュ地図とは(この説明がわかりやすい・標準地域メッシュ)
http://www.pasco.co.jp/products/article/words/words_no0020.html
インターネット上では、1次メッシュ、2次メッシュを
公開しているところから入手出来たので、
まずはそれを表示してみます。

↑これが1次メッシュ

↑1次メッシュに2次メッシュを表示
こまかすぎて2次メッシュのマス目がわかりません

↑拡大表示して関西部分を表示、メッシュコードと都道府県地図を表示
1次メッシュが黒、2次メッシュはピンク

↑さらに拡大してコードをお見せしましょう(^^)
3次メッシュ、4次メッシュも何とかせんとな・・・。
地域分析では、1km、500mメッシュじゃないと話にならん。
投稿者 winternao : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月22日
電話帳のデータ
GISマーケティングに不可欠なものとして
「電話帳」のデータがあります。
皆さんもご存知のとおり、法人にはタウンページなどありますが
最近ではめっきり「読まねーよ」「見ないよ」という人が
多いと思います。
タウンページは、CMにもありますように「ご新規さん」が欲しい時
電話をかけまくって、いわゆるテレマーケティングで
商談に結びつけたりする際に活用できます。
(今でも「ご案内」とかで、金融や不動産などはやっているかな・・・)
しかし、よくよく思えば、タウンページの情報といえば
社名、電話番号、郵便番号、住所
となっており、これってGISには大いに活用できたりします。
これを一括してNTTでデータで購入・・・となると
これがまたバカじゃないのというくらいに高い!
●ら~くらく電話帳
http://www.systembit.co.jp/products/tel-v12/raku-tel_info.htm
このソフトは1万円前後で市場で売られておりますが、
これを活用しない手はありません。
私は今、新バージョンを取り寄せ中だったりします(笑)。
Excelに30件ずつしかエクスポートできませんが、
エリアマーケティングであれば、これでもそれなりに使えそうです(^^)。
近いうちに、その活用方法を紹介します。
投稿者 winternao : 09:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月20日
MapInfoで主題図を作る

↑これをもっと鍛えて、鍛えて・・・
MapInfoをXPのマシンに移行しました(^^)。
え~、MapInfoを徐々に勉強中ですが、
昨日、力づくで作成した国勢調査のデータを使って
MapInfo側でカラーレンジを利用した総人口レンジを作成してみました。
(あ、ちなみに、今日は兵庫県のデータを全部作った:笑)
・・・手順、忘れそうだからメモしておきます(笑)。
(1)地図ファイルを「開く」 (町丁目レベルのものを使う)
(2)人口総数の入ったテキストファイルを別テーブルで開く
(3)マップ>主題図作成 で、適当なカラーレンジを選び、次へ。
(4)テーブルは「地図」しか選べない。勿論、テキストとの結合が必要になる。
よってフィールドのところの「結合」を選択。
そこで「値を得るテーブル」でテキストからインポートしたテーブルを選択。
「計算」は値で、「対象フィールド」は人口総数を。
さらに[結合]をクリックして、テーブルどおしを結びつける条件を設定する。
今回は各テーブルどおしのフィールドが同じ値であればよいので、
それぞれの テーブル>フィールド を選択。
(5)最後にカラーレンジの詳細を設定。(値の幅の持たせ方)
う~~~~~、ごちゃごちゃするが、これが私の現状でのやり方です。
ちなみに低スペックマシンだから、大阪府全てをしようとすると、
途中で画面が真っ白になりました。あーめん(--;)。
投稿者 winternao : 21:07 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月19日
国勢調査のデータ
最近GIS(地図情報システム)の運用をコツコツやっておりますが、
やはり「年代別」の「性別」の「人口」などを集計した
国勢調査のデータが欠かせないと考えます。
ただし、現在出されているのは平成12年10月のデータであり、
平成17年10月版は、秋頃にならないと出ないと思います。
ちなみに、勤め先では
GISはまだまだ事業の軌道に乗らないので
データを買うお金など出てきません。ここは力づくで勝負です!!
それで、以前にも紹介しましたが、
統計局のホームページを見ると
市区郡町村別という非常にこまかい区切りではありますが
一部のデータ(基本データと呼ばれる部分)はダウンロードすることが
可能になっております。
試しにその力づくで大阪府分のデータをダウンロードしましたが
約4~5時間で、ダウンロード、市区郡町村別になっているテキストを
項目別に合体、Access側にインポート、できそうです。
(1都道府県あたりと考えてください)
でも、これさえしていれば、
大阪府の人口分布を色分けして地図上に表示させる、、、
といったことが可能になり、人口分布といえど
たいていのお客様には必要な情報の1つになるのではないでしょうか?
まずは、関西圏を、、、頑張ります(^^;)。
投稿者 winternao : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月18日
街区レベル位置
従来のGISシステム+地図データだけでは、
実は難しいことが1つあります。
それは、なるべく正確な地点に、
建物等の目印を(もちろん一括で)つけることが
困難だったりします。
地図だけで考えれば、
町丁目までのデータはまだマシなのですが、
街区(街区とは道路に囲まれた一区画のこと)までの地図データに
なってくると、それはそれは超高価だったりします。
ここで、
先述の「MIF/MIDの正体」でも少し触れましたが、街区レベルでの
経緯度の情報は実は↓のサイトで手に入れることが出来たりします。
●街区レベル位置参照情報ダウンロードサービス
http://nlftp.mlit.go.jp/isj/
ただし、ここで問題なのですが、
仮に「大阪府」の平成17年データをダウンロードしてみたのですが、
とにかくデータ量は膨大!!大阪だけでも約28万レコードあるので
全国になると・・・・。到底、Excelなんぞでは加工不可です。
せめてAccess等を使って、支給された住所情報に結び付けて
緯度・経度を割り付けて、ポイントを作成することにします。
●例として経緯度を割り付けたCSVテキスト
---------------------------------------------------------
緯度,経度,名称,住所
34.72379,135.23358,神戸大学,兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
34.80244,135.45571,大阪大学,大阪府豊中市待兼山町1-5
35.02655,135.78476,京都大学,京都府京都市左京区吉田本町1
---------------------------------------------------------
投稿者 winternao : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月07日
すなわち地図データというのは

えー、昨日はすこし話がそれましたが、
GISの地図システムの地図部分は
点・面・線が、要素ごとに重なりあって、
座標情報に沿って表示されたものです。
今日は、たとえば河川と町丁目を重ねて
町丁目名をラベル表示させてみました。
河川には、みずいろで面に色を入れました。
これだけでも、地図らしくなってきますよね(^^)。
投稿者 winternao : 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
MIF/MIDの正体

下のMIF/MIDをMapinfoにインポートして開くとこんな風に
(※ラベル設定が必要)
GISのお時間です(笑)。
ほんまに、4月に入ってからというもの、
やはり予想していた通り仕事がイロイロ入ってきました(^^;)。
皆が忙しい時(3月はやはり繁忙期でしょう!)は
私はぜ~んぜんヒマだったのですが、
だいたい3月末で納品して「ふー」と一息入れると、
いろいろと印刷以外の仕事が降って沸いてくるものです。
で、余談でしたが、
こないだのMIF/MIDファイルのソースについて
もっと追求してみることにします。(ここらがホンマにマニアックだと自分自身思う)
数値地図2500を変換ソフトで変換すると、
MIF/MIDファイルが生成されるわけですが、
中身の仕組みは次のようです。
●MIFファイル
----------------------------------------------
Version 300
Charset "WindowsJapanese"
Delimiter ","
Index 1
CoordSys Earth Projection 1, 33
Columns 3
名称 Char(20)
業種 Char(20)
店舗面積 Integer
Data
Point 136.924169 35.191341
Point 136.923655 35.190764
Point 136.924726 35.190742
----------------------------------------------
次に、
●MIDファイル
----------------------------------------------
"江藤薬局","薬局",150
"五十嵐寿司","すし屋",50
"サークルなおき","コンビニ",100
----------------------------------------------
見れば結構分かるものです。
これはポイント(点)をするためのデータですが、
MIFのヘッダーには、文字コードや緯度経度の「世界測地形」の何番とかが
入っていて、あと変数(データフィールド)の定義らしきものが・・・。
Data~以降は、どこに座標をふるかの、緯度経度みたいです。
で、MIDは実際の文字情報部分みたいです。
これを見てわかるのは、GISにしてみても
これは明らかにデータベース(情報)の塊だよな~とつくづく思いました。
自分がやってきたこと、やろうとしていること、
Web検索、自動組版にしても、データマイニング、GIS、どれをとっても
すべてデータベースに絡んできますね。
投稿者 winternao : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月30日
数値地図2500データをMIF/MID形式に変換

おっと、ちょっと時間が経ちました。
昨晩は大学のゼミ室に行ってきました。
ちょっと統計がらみの質問もあってですね・・・。
すごく原点に立ち戻った、すがすがしい気分でした。
(頭を整理したら、このことは必ず日記に書きます!)
さて、MapInfoには、インポート機能があり、
ここで以下のようなフォーマットファイルが読み込み可能です。
MapInfo インポート/エクスポート (*.mif)
AutoCAD DXF (*.dxf)
MapInfo DOS MBI (*.mbi)
MapInfo DOS MMI (*.mmi)
MapInfo DOS Image (*.img)
GML (*.gml)
PICT (*.pic)
で、国土地理院の数値地図2500をMapInfoのMIF/MID形式に変換する
Sdf2Mif Converterというソフトがありますので
私はこれを利用してみました。
変換ソフトはここからダウンロードできます。(シェアウェアです)
●MMTM.TV
http://www.mmtm.tv/
変換するとMapInfoで使われる5ファイル構成の形式に変換することが可能です。
5ファイルについては、以下、MapInfo解説ページから抜粋です。
◆図形のデータファイル
1. mapファイル… 各図形のXY座標と投影法や図形の表現のしかたに関する情報を格納
◆属性のデータファイル
2. tabファイル… 属性の種類などの定義を格納
3. datファイル… 各図形の持つ属性を表形式で格納
◆図形と属性を関連付けするファイル
4.id ファイル… 図形と属性をつなぐための位置の情報を格納
◆その他のファイル
5.indファイル… 属性を順番に並べ替えて格納(後述するある条件下でのみ存在)
さてさて、変換した地図データは、線だけのデータです。
色が無く、味もそっけもありません(笑)。まだまだ続く。
投稿者 winternao : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月28日
数値地図2500を利用
昨日のつづき。
数値地図は、国土地理院が刊行している地図データです。
特に、数値地図2500(空間データ基盤)は、
全国の都市計画区域(約96,000平方キロメートル)を対象に、
道路、河川、行政区域界等の骨格的地図項目を数値化したデータとなっております。
(こっちが使えそう)
●数値地図2500・数値地図25000のダウンロード
http://sdf.gsi.go.jp/
問題点とするならば、データが1996年現在との事で、
合併等の対応は出来ていなさそうです。(補間データがあるのでしょうか?)
CD-ROMでも発売(1都道府県7500円)されておりますが、
Webからもダウンロード(根気が必要?)できるので、
これを利用することにします。
ただし、ダウンロードしてきたデータは
そのままMapInfoでは開くことができません。
データを変換する必要がありそうです。・・・さらにつづく。
投稿者 winternao : 11:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月27日
はじめようMapInfo

↑とうとうこの本を買いました。
今日は会社をお休みいただきました(^^)。
午前中、市役所に行ってヨメの検診に・・・。
とうとうコレに手を出しました。
というか、今まで使っていたソフトGeoConceptは
どちらかといえばCADや測量といった土壌地盤に強いソフト
という感じでした(業界的に)。ハザードマップとか空港管理システムとかは
事例としてあるみたいですが、マッピング実績を聞いたことが無い・・・。
MapInfoはGISマーケティングやマッピングでいえば
かなりメジャーでして、私としても「やはりこれじゃないと!」という
気持ちでいっぱいです。ちなみにこの本を読んで
基本的な操作は1日で習得できました(笑)。
今までのGeoConceptでの苦労は、まるでウソのようです。
ただ、ここからが問題でして、
MapInfoは言うなればただの地図加工ソフトであり
じゃあ肝心の地図は??・・・そんなものはオプションです。
ここは、次の手を打つことにしよう。
投稿者 winternao : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月03日
GIS活用して統計データを落とし込む

昨日計算したものを、
実際にGIS地図システム上に色分けして
落とし込んでみました。
みずいろ:~32%未満
きみどり:32~34%
きいろ:34~36%
オレンジ:36~38%
あか:38%以上
町丁目が306件あったのですが、
ちょうど61件ずつ程度に5つのレンジにわけて
色分けできました。
これで考えられるのは、
みずいろ側は、ターゲットとしている年齢層の女性が少なめであり、
あか側は、ターゲットとしている年齢層の女性が多めであることが
言えます。
まあ、新規に店舗されるとかなら、
多少参考にはなるかな・・・・・・程度ですね(苦笑)。
でもポスティングなどするなら、少なくとも優先順位はわかりますね!
何のデータを落とすか、、、このへんは経験と勘が非常に左右されそうです。
投稿者 winternao : 20:15 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月02日
GIS活用のために統計データを検討する
昨日の続きをします。
昨日は商圏を円で描いてみましたが、
もう少し具体的な事をしてみます。
●統計GISプラザ
http://gisplaza.stat.go.jp/GISPlaza/
ここは統計局が運営しており、国勢調査のデータを見たり
市区単位でダウンロードが出来ます。
簡単な統計ならASP地図システムが付いていますので
それも使えるでしょう。
基本的には、町丁目とよばれる単位ごとに
男女人口や就学生人口、世帯数や就業業種別の人口
果ては持ち家世帯か借家世帯か・・・と結構いろんな角度から
分析の切り込みが考えられますね。
あ、そうそう。
注意しなければならないのは、現在出回っているデータは
平成12年10月の調査分であることを忘れてはなりません。
秋には平成17年のデータが出てくるかとは思いますが、
厳密な年齢や人口には「誤差」や「移行」があることに注意します。
それで、今回の分析は仮に女性がどの町丁目に
どれくらいの人口がいるかを色分けしてみます。
ターゲットが40~64才・女性であるとして、
(40~64才の女性人口)÷(女性人口)×100(%)
例:○○町1丁目 409人÷1533人×100%=26.7%
○○町2丁目 237人÷1162人×100%=20.4%
これを計算すると、
その町丁目にターゲットの女性が比較的多いエリアを
明確にすることができそうです。
次回は、実際に計算した比率数値を地図に落としてみます。
投稿者 winternao : 19:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月01日
GIS活用で商圏を明確にする

↑少なくとも距離圏内とかは一目でわかる
GISを何に使うか・・・。
私の場合は、殆どが販売促進に絡んでいるので、
折込チラシやDM、あるいはポスティングなどに活用します。
地図上に、何かのデータを落とし込み、何かを視覚的に知りたい!
そして効果的な販促活動を提案したい!!
GISをエリアマーケティングに活用するため、
よくある例は、商圏エリアを地図上に明示させます。
基本的には、小売店(フランチャイズなども含む)などの店舗がどこに
あるかを探し、その建物位置を中心として、
500m、1km、1.5km、2km・・・と500m単位(250m単位や1km単位でも結構)と
円を描きます。
まず円を描くことで、お客様がどこまでのエリアから来てくれるのだろうと
考えるキッカケができるはずです(^^)。
この程度であれば、今では安価な地図ソフト(ゼンリン等)も出ていることですから
そういったソフトでも簡単に出来るようです。
とにかくGISのソフトは高いですからね(苦笑)。
投稿者 winternao : 19:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月28日
ホントにハマってしまったGIS
今度4/14(金曜日)に名古屋で
ビジネスGISコーディネータ研修とやらの研修を
受けてこようかと思います(^^)。
GISを使いはじめて、眠って1年、動き出して1年(笑)。
最初は、全然使い方がわからなくて、
また活用の方法がわからなくて、
全くもって置き物でした(^^;)。
●ビジネスGIS分科会
http://www.uds.co.jp/gisa/
最近では、小さな商圏に国勢調査の人口を落とし込むなどして
何層にもデータを重ねて活用できるようになってきました。
どんなことをしているか・・・、また改めてこのブログに書きますね。
投稿者 winternao : 20:27 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月02日
ビジネスGISコーディネーター研修
ここ2日間、仕事で大トラブルを出してしまい(現場作業で)
謝罪、謝罪の時間を過ごしてます。ちょっと一息(^_^;)。
起こってしまった以上、営業はどこまでフォロー・軽減するか、
それしかありませんからねぇ。
おそらく社会人人生で、史上最悪のチョンボです・・・。
昨年からハマってしまったGISによるビジネスですが、
社内でちょくちょく依頼(まあ特に折込エリアの設定ですが)が
来つつあります。
で、GISをもっともっと極めようと、
ビジネスGISコーディネーター研修なるものに興味があったりします。
まだ「資格」まではいかないようですが、
研修を受けることでGIS地図システムをどのようにビジネスに活用するか
発表会などをしたり聞いたりできるようです。
日本のGISで神様的存在の平下治先生のブログを見つけ
思わずメールをしたところ、なんと!!!
1週間ほど経って返信をいただきました(^^)。
●平下 治先生のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/hirashitaosamu/
インターネットの素晴らしさを、改めて実感しました(じ~~~~ん)。
次回の研修会は、4月に名古屋と東京とであるようですが、
個人的には何とか参加してみようかと思います。
投稿者 winternao : 18:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月09日
GISとは何?

↑これがGIS!実際にやってます(^^)
ついにこのブログも、GISについてまで触れてしまいました(^^)。
GISとは何か?日本語では「地図情報システム」とかが
一般的に言われているかと思います。
GISというとシステムの総称なので、私の場合は
エリアマーケティングを目的として使っています。では、それは何ぞ?
エリアマーケティングとは、
例えば、ある特定の地域の区画に人口がどれだけ居て、
あるいは店舗がどこにあって、アンケート結果として返ってきた
顧客の住所が区画ごとに何件あって、
道路の太さ(国道や国道外とかで区別)によって
店舗から車で10分以内に移動できる範囲はどの程度か・・・などなど。
そういった情報を、1枚の地図上にデータとして重ねて落とし込んで
その「地域特性」を絵的に把握できることで商売などにどう展開するか
、、、ということが出来ます。傾向と対策ってヤツです。
そんなわけで販売促進などのいち資料として活用する事ができるので、
ざっくりどんな事ができるか書くと、
・新聞折込で反応のあるところと無いところを知る(ムダを無くす)
・申し込みの多いところと少ないところを判別してリピータを獲得する(リピータ)
・競合店などがあって、顧客が取られていないかどうかを知る(販促展開)
・逆に、競合店が無くて消費者が多そうなところに出店できるかどうかを知る(出店支援)
今思いつく範囲では、こんなところですかね(^^;)。
アイデア次第では、いろんなことが出来ますが、何より大事なのが
出てきた結果をどう判断・分析するかが非常に重要です。